Ploom TECHがやってきた!

街中では「iQOS(アイコス)」を見かけることが多くなった今日このごろだが、気になっていた「Ploom TECH(プルーム・テック)」を運良く手に入れることができた。Ploom TECHとは、

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Ploom TECHは、JT独自のたばこベイパー*1テクノロジーから生まれた、新しいたばこのスタイルです。
火を使わず、たばこ葉を直接加熱もしない独自の技術により、クリアなたばこの味わいを実現すると同時に、
煙*2のにおいが無く、灰も出ないので、周囲に配慮しながらお楽しみ頂けます。
また、面倒な操作はなく、持ち運びも簡単。だからいつでも楽しめます。
吸う人も吸わない人も共存できる社会を実現するために、JTが提案するPloom TECH。
新しいたばこのスタイルを、どうぞご体験ください。

*1 当社では、たばこ葉由来の成分を含む霧状のものを、「たばこベイパー(Tobacco Vapor)」と呼んでいます。
*2 ここでいう煙とは、燃焼により発生する煙を指します。

(Ploomブランドサイトより、閲覧には「JTスモーカーズID」の登録が必要です)
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で、現在はPloomオンラインショップ・福岡市内の一部たばこ販売店のみで購入が可能。しかし、Ploom TECHスターターキットは好調な売れ行きにより、品薄な状態が続いているようでPloomオンラインショップでの購入は難しくなっている。今回は福岡の知り合いにお願いして購入することができた。

手元に届いたスターターキット。Ploom TECHバッテリー、USBチャージャー、ACアダプター、キャリーケースが入っている。メーカー希望小売価格4,000円(税込)。

右からPloom TECHバッテリー(充電式バッテリー)、専用カートリッジ(水蒸気をつくりだされる部分)、たばこカプセル(たばこ葉が詰まったたばこカプセル)。この三つを組み合わせることで始めることができる。

たばこカプセルは右から「メビウス・レギュラー・フォー・プルーム・テック」「メビウス・クーラー・グリーン・フォー・プルーム・テック」「メビウス・クーラー・パープル・フォー・プルーム・テック」の三種。各460円。

たばこカプセルは5本入り。このパッケージ内にカートリッジも入ってる。各たばこカプセルの詳細は以下。

*メビウス・レギュラーフォー・プルーム・テック
レギュラータイプ
たばこ本来の味わい。深みのある香り立ちと、スムースな吸い心地。

*メビウス・クーラー・グリーンフォー・プルーム・テック
メンソールタイプ
ストレートなメンソールの味わい。シャープな香り立ちと、力強い清涼感。

*メビウス・クーラー・パープルフォー・プルーム・テック
メンソールタイプ
香り楽しむメンソールの味わい。華やかな香り立ちと、広がるミント感。

吸い方によって差異は出てくるようだが、たばこカプセル1本で約50パフ(1パフとは、1回吸い込む事を指す)分使用することができ、カートリッジは1本でたばこカプセル5本分使用することができるそう。そして、それが終わるタイミングがバッテリー充電のタイミングの目安となっている。

早速吸ってみる。まず驚いたのはとにかく簡単。スイッチもなく、起動時間もなく。吸うだけでOK。面倒さはゼロと言っていい。そして、好きなだけ吸って、いつでも中断することができる。また吸いたい時にいつでも再開が可能。さらに灰皿も必要ないので、とにかく気軽。ポケットに忍ばせるもよし、ペンケースに入れるもよし、専用キャリーケースで持ち歩くもよし。筆者はケースに入れずにポケットに入れているが、かさばらないのが嬉しい。

そして次に、におい。においがない。たばこ関連で大きなポイントはここだと思うのだが、まったく気にならないのだ。煙量も控えめなので、見た目の上でも気にならない。そのため、使い始めてからはオフィスでのデスクワークのお供となった。オフィスではSNUSと併用している。

唯一気になったのはカートリッジの替え時だ。特定のたばこカプセルの1パッケージ、例えば「メビウス・レギュラーフォー・プルーム・テック」を1パッケージ5本連続で吸いきるのなら分かりやすいのだが、筆者はその時の気分により味を変えたいので、「いま、このカートリッジではたばこカプセル何本目だったか?」と都度確認の必要があるのだ。そのほかが簡単で気軽なので、そこまでいうのは贅沢かもしれないが、、。

総じて言うと、とても気に入って使用を続けている。いまは品薄の状態だが、6月からは東京での発売が開始し、来年2018年からは全国販売が開始になる予定のようだ。街で見かける景色もまた変わるかもしれない。

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